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Thundirbird: プレーンテキストとHTMLの切り替え

職場では、ブラウザはFirefox、メーラーはThunderbirdの組み合わせでやっております。

OperaがWebkit - Blinkに寄ることを発表して以来、マイナーになりそうなGeckoを応援することにしまして。Firefoxはしばらく使っておりませんでしたが、メモリ管理がかなり上手になっているようで、非力なXPマシンではChromeよりも安心して使えているのが現状です。

今回はブラウザではなくて、メーラーで便利な使い方を発見したので、個人的なメモ。

プレーンテキストとHTMLの切り替え(作成)

基本的にプレーンテキストでメールを作るようにしているのですが、最近ではHTMLで送信されてくるものも多くあります。これを転送したいとき、プレーンテキストで作成すると体裁が崩れるため、場面を選択的にHTMLで作成したい場合。

これはシンプルで、作成画面でも返信でも転送でも、HTML作成に切り替えたい場面で、Shiftキーを押下しながらクリックするだけ。

きちんと確認はしていませんが、Outlook等でも共通の操作のようです。

プレーンテキストとHTMLの切り替え(新しく編集)

多人数への送信はいつも面倒です。

既に誰かが送信したメールの宛先と同じメンバーに送信したいとき、なぜかメーラーは宛先のコピーが容易にできない。

そこで、そのメールを選択して、右クリック「新しく編集…」を選ぶわけですが、このとき、元のメールがHTMLだとHTML作成になってしまう(元がプレーンテキストであれば作成もプレーンテキストに)

この場合、元のメールを表示している画面で、[メニュー]→[表示]から、「オリジナルHTML」ではなく、「プレーンテキスト」に一度切り替えてから、「新しく編集…」としてあげると、切り替えが可能なようです。

メッセージIDが元のメールに紐づく形になるので、場面を選びますが、手間を考えるとこれが便利でした。

新規作成画面で、別のメールから宛先を引っ張ってくることができれば一番スマートなのですが。何かいい方法があれば教えてください。

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  2. 2013/05/20 Mon 00:38:32
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≪浜崎あゆみデビュー15周年  海外ドラマ視聴中≫

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