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PURE MALTとシグノ

先日、お仕事で取引先の勉強会に行ったときに、ノベルティでボールペンとノートをもらったんです。

こういう時にもらえるものって、よくある多色ボールペンか、流行りものの安いものが多い(企業名入り)と思うんですよ。後者は具体的にはフリクションが多いですよね。僕はフリクション使わない主義にしたので、他の方に差し上げちゃうんですけども。

それで、冒頭の機会にもあまり期待してなかったんですが、その時いただいたのがピュアモルトだったんですよ。洒落てる!そして市場価格525円はそれなりに高価です。

嬉しくなっちゃって使っておりました。高いだけあって書きやすい!素晴らしい!と。

ただ、自分変なところで心配性で(まともに使い切ったこともないのに)ボールペンの芯の替えが手に入らないと不安になります。ついでに、できればブルーブラックか青の色にしたい。

そんな理由で替芯を探してたんです。

ありましたよ。Uniは三菱鉛筆ですからね、当たり前といえば当たり前なんですけど。

そしたら、芯はシグノ0.5とまったく同じだったんですよね。85円。ちなみにシグノそのものは157円。シグノはいい商品ですね。SARASAより滲まないので、50円高くてもこっちの方が好みです。

高級品だわー書きやすいわーって嬉しかった事実はね、半分正解で半分間違いだったんですよね。恥ずかしい。

このお話で得た教訓は、ユーザーエクスペリエンスはデザインに拠るところが大きいということと、価格によって本質を見誤る人間の脆弱性と、日本製の筆記用具は素晴らしいということですね。

最近は三菱鉛筆すごいですよね。ジェットストリームのヒットに続いて、クルトガも当たりましたしね。フリクションにFANTHOMで後塵を拝したことだけが悔やまれますということでお茶を濁します。

  1. Note
  2. 2013/09/23 Mon 17:07:14
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≪Google Chrome, yieldsquare, マウスジェスチャー  iPhone5s 64GB スペースグレー(黒)を買った。≫

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